介護脱毛は、40代、50代にひそかに広まっている

介護脱毛って??

聞いたことはないと思います。もし、知っているよ!というあなたは、情報通です!!

そういう私も、子育てが終わり、息子も社会人になって、一人暮らししてるから、ちょっと自分んことを考えようっておもい始めた普通の50代。介護脱毛なんて、親戚から聞くまで知りませんでした。

先日、2年ぶりぐらいで、従妹に会って、いろいろ楽しいスィーツ会をしてました。

知らなかったんだけど、従妹が嫁いだ先のお母さまは、すごく元気だったのに、ちょっとしたことで、杖をついて歩くようになり、介護が必要になってしまったそうなのです。

そこで、出てきたのが、介護脱毛という言葉。

介護脱毛というのは、介護する人ではなくって、介護される側が、シモの世話をしやすいように、VIO脱毛するということなのです。

エチケット脱毛ともいわれてるみたい。

気になったので、介護脱毛のことを、いろいろ調べてみました。40代、50代の女性にとっては(実は男性もだけどね)、今、知っておいた方がいいですよ。

 

思った以上に大変なシモの世話

お姑さんの介護をやっている従妹の話では、シモの世話って、やっぱ大変らしい。

紙オムツとか紙パンツとかがあるので、それを取り換えるだけだよねって思っていたら、清潔に保つのに、とても苦労するそうです。

赤ちゃんのオムツを取り換えるときだって、おしりを綺麗に拭きますよね。

赤ちゃんは、小さいし軽いから、簡単にできます。あ、そのころは、自分も若いしね(笑)。

ところが、これが、大人の介護となると、かなり大変です。

片手で脚を持ち上げて・・・・なんて、できません。重たいです。体重があります。

だから、膝を折り曲げて、M字にしてもらわないと、拭くことができないです。

赤ちゃんなら、恥ずかしいとかないし、周囲の人も、別にジロジロ見たりしないので、どこでもすぐにできますが、大人の紙オムツとなると、そうはいきません。

介護されてる側にも羞恥心ってのがありますから、時間をかけて、ジロジロ見ながらやるわけにもいかず、手早くすっきり拭いてあげないと、お互いに嫌になってきます。

便の量だって、赤ちゃんとは違いますから、汚れる面積もぜんぜん違う。

そして、最大の違いは・・・・

 

陰毛が生えていること!!

 

そうなんですよ。

赤ちゃんは、つるつるすべすべなので、すっきり拭きとれるのですが、大人は、そうはいきません。

従妹も、うんざりした顔で言ってました。

「お母さんが、おなかを壊したときとか・・・。ベチャベチャになるから、毛に絡まって大変なのよね・・・。」

 

介護師さんにシモの世話について聞いてみた

実際に介護の現場はどうなのだろう?

高校のときの親友が、老人介護ホームで働いているのを思い出して、連絡してみました。

一通り世間話をした後に・・・

 

「ちょっと変なことを聞くけど、介護でシモの世話って大変なの?」

「なに、いきなり。あなたのところって、ご両親は、まだ元気だよね?」

「うん。うちじゃないんだけど、従妹の嫁ぎ先のお母さまが、介護が必要になって・・・」

 

で、いろいろ聞いてみると、高齢者になると、アンダーヘアに限らず、頭の毛も、脇も、毛が抜けて薄くなるそうです。

なので、想像してるほど、大変!ってことはないけれど、やはり、清潔に保つことは必要。

オムツを取り換えたときに、きれいに拭き取らないと、かぶれてしまったり、最近が尿道から入って感染症になったりすることもあるそうです。

スタッフが忙しくて、なかなかオムツを交換できないと、たくさん溜まってしまって、お風呂で洗ってあげないとダメなことも。

そして・・・

 

「やっぱ、下の毛が少ない方が、そりゃ、いいわよ。

ときどき、脱毛してるの?ってぐらいツルツルの人もいて、清潔に保てるからいいと思うよ。」

 

うーん・・・。やっぱ、介護脱毛は、重要かも。

 

ちょっとしたことで介護される側に

ここまで読んだところで、ふと、こんな疑問を持つのではないでしょうか?

 

「そうは言っても、寝たきりになるなんて、ないだろうし、

杖を突いてる老人もいるけど、トイレぐらいは自分で行けるよねぇ~

下の世話って、大げさじゃないの?」

 

ですよねぇ。私も、そう思っていました。

 

ところが・・・

 

衝撃的な事実がありました。

 

同じマンションに住んでいる70代のおばあさんのことです。

とても元気で、姿勢もよくて、いつも小ぎれいにしている方でした。

あ、過去形だからって、亡くなったわけじゃないですよ!

エレベーターに乗ると、

 

「あ、確か5階の方でしたよね?」

 

って、顔を覚えていて、その方は2階なのに、5階のボタンを押してくれました。

 

ところが、ある日、エレベーターに、杖を突きながら、左手も十分に動かなくなって、ゆっくりゆっくりと乗ってきたのです!

 

「どうしたのですか?」

 

「あー、道を歩いてたら、大きな犬が飛び出してきて・・・

転んだら、打ち所が悪くて、この有様なんですよ・・・

年だから戻らないって言われちゃって・・・」

 

と、力なく笑っていました。

 

そうなんですよね。年齢を重ねると、骨も弱っているので、転んだぐらいでも、腰の骨を痛めてしまって、歩けなくなる人は少なくありません。

骨が戻る速度も遅いので、あまり歩かなくなり、骨が戻ってきても筋力が落ちてしまって、結局、あまり歩けない身体になってしまいます。

そうなると、トイレに行くのも大変になるので、紙パンツとかお世話になるようになりますよね。

 

脱毛について調べてみた

脱毛って、聞くと、どうも若い人たち(おばさんだもんねw)って考えてしまいます。

おばさんになって、脱毛もなにもないでしょ?みたいなー(笑)。

 

 

 

自宅でできないか調べてみた

 

だから、40代、50代に介護脱毛!

 

 

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